消防設備士という職業を知っていいますか
私は。。。あまり知りませんん
おっとうが仕事でしているくらい
特に興味もなく。。。
以前は、介護施設で働いていたので
たまに消防点検で業者の人が来ているな〜
長い棒で天井の丸いヤツを点検しているんだな〜
といった感じの印象でした
消防設備士を必要とする施設
劇場、デパート、ホテル、マンションなどの建物は、その用途、規模、収容人員に応じて屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知器などの消防用設備等又は特殊消防用設備等の設置が法律により義務付けられており、それらの工事、設備等を行うには、消防設備士の資格が必要です。
消防設備士の業務
甲種消防設備士は、消防用設備等又は特殊消防設備等の(特類の資格者のみ)の工事、設備、点検ができ、乙種消防設備士は、消防用設備等の整備、点検を行うことができます。工事、設備、点検のできる消防用設備等は、免状に記載されている種類になります。
資格の種類(13種類)
取り扱う設備によってさらに細かく種類が分かれており、それぞれ免状が必要です
・甲種(全6種類):特類、1類〜5類(特類は特殊な消防用設備等、1〜5類は屋内消火栓、スプリンクラー、自動火災報知設備など)
・乙種(全7種類):1類〜7類(消火器、漏電火災報知器など)
試験の概要
試験は「一般財団法人 消防試験研究センサー」によって実施されます。
・試験形式:筆記試験(マークシート式)と、実技試験(記述式)
・合格基準:各科目で40%以上、かつ全体で60%以上の正答率が必要
思ったこと
たくさんの人が集まる建物には消防設備が必要
万が一 火災が起こってもたくさんの人に伝え
出口への避難を誘導できますね
安心して買い物などを楽しめるのはいいことです
このような設備を考えてくれた人に感謝です ありがとうございます
消防設備士の資格は1度の試験に合格すると、すべての消防設備を工事・点検できるのではなく
全部で13種類があり
それぞれ資格によって工事・点検がでできるものが違ってきます
試験をたくさん受け合格しないと、仕事ができないのはデメリットです
でも 消防設備の専門性が高くなります
さらに
年度ごとに免許を更新しないといけないので
より消防設備士の専門性を高められますね
今は乙種6類のみ取得してますが
これからたくせん取得していきたいと思います
ありがとうございます


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