先日 消防設備士乙種6類の試験を受験し、合格することができました
すごく嬉しかったです
今回はじめて消防設備士を受験して
全く知らない世界だったので、すごく難しかったです
一番驚いたことは
過去問がない。。。
今まで受けてきた試験は とりあえず過去問やる 方式が崩れました…

消防設備士乙6はどんな資格?
消防設備士は国家試験です
1度の試験で合格するとすべての消防設備が整備・点検はできません
消防設備は全部で13の種類があいります
大きく分けると 甲種 と 乙種 に分かれます
甲種は、整備・点検ができ
乙種は、点検ができます(整備はできません)
甲種は乙種の上位とです 甲種を持っていれば乙種はいらないです
今回私が受験した消防設備士乙種6類(乙6)は、消火器の点検ができるようになれます
6類は、乙種のみで 甲種はありません
消防設備士の中でも比較的人気があり、初めて取得する資格として選ばれることが多いです。
試験問題の科目
筆記 消防関係法令(共通)6問
消防関連法令(6類) 4問
機械に関する基礎的知識 5問
構造・機能及び整備 機械部分 9問
規格部分 6問
実技 鑑別 5問
試験問題は上記の合計35問です
合格基準は、筆記と実技で分かれています
筆記の合格基準は各科目ごとに40%以上の点数で、かつ、全体の出題数の60%以上の点数が必要です。なので、ある科目の正解率が40%未満の場合は、他の科目が満点であっても不合格になります。
実技の合格基準は、60%以上の点数です。実技は1つの問題について、問いが2〜3問程度出題されている場合が多く、この場合は配点が細分化されます
筆記が不合格だと、実技は採点はされません
筆記と実技の両方が合格基準を満たしていないといけません
一部免除について
消防設備士を資格を持っていることで、科目免除することができます
乙種6類の試験の場合は
甲種5類 または 乙種5類 の免状を持っている方は
消防関係法令(共通) と 機械に関する基礎知識 を免除でき
消防設備士 甲種1・2・3・4類 または 乙種1・2・3・4・7類を持っている方は
消防関係法令(共通) を免除できます
試験を申し込むときに、免除するかどうかを自分で選択することができます
勉強に使用した参考書
参考書は
公論出版 消防設備士第6類 令和7年版
を使用しました
この参考書を選んだ理由
問題数が多いからです
消防設備士は試験後に問題を持って帰ることができません
なので、先人の方の記憶で書籍が作られています
先人の方ありがとうございます
問題数がたくさんあると、どんなことが問われるか
どんか角度から問われているのか などなど

参考書(公論出版 消防設備士第6類)のデメリット
- 問題数が多い
- 参考書がちょっと難しい
- 印刷が白黒
【問題が多い】
問題数が多ので、勉強時間にかかります
【参考書がちょっと難しい】
これは私の問題ですが、ちょっと理解ができない部分があいりました
わからないものは飛ばして問題を解いて、2周目にはしっかりと理解しながら解くことができました
【印刷が白黒】
消火器は色の問題が出てきます
白黒印刷なので色がわからなかったので、ネットで検索して色を見ました
消火器を製造している会社が載っているので、すぐに調べられました
勉強方法
テキストは3周〜5周しました
私がおすすめしている書籍は
- テキスト
- 過去問
- 解説
上記が一緒になっているので、
テキストを読んで〜〜問題を解いて〜〜解説読んで
を繰り返しました
よく間違えた問題は4周目・5周目に入りました
やったページに日付と解けたかどうかを記入しました
終わりに
消防設備士乙種6類に合格することができたので
この参考書と勉強方法は自分に合っていたと思います
平日は仕事で疲れているけど、勉強をする&ゲームを我慢
休日は、ゲーム&YouTubeを我慢
自分は直ぐにさぼってしまうので
こんな私でも合格することができたので
みなさんといっしょに合格していきたいと思います
よろしくお願いします
最後まで読んでいただき ありがとうございます


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